|
奥久慈温泉郷のうちの一つで、常陸大子駅から車で5分ほど、久慈川の支流、浅川のほとりに湧く療養泉。昔、白蛇が化身姫となって現れたという伝説があります。
糖尿病やアトピーにも効くとして湯治客も多く訪れます。
一軒宿「弁天屋」では、5月には樹齢300年の藤の巨木が見事に咲き誇ります。
湯は無色透明・無臭で、成分を多く含んでいる分、真水に比べて重いです。その成分を活かすため、あまり加熱せずに温度をぬ るめにしてあるとのこと。ゆっくり浸かると体がぽかぽかと温まります。
周辺には、 広々とした温泉保養センター「森林の温泉(もりのいでゆ)」や多目的温泉プール 「フォレスパ大子」があります。
|